お引越ししました

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# by BackSideOfMoon | 2006-03-22 07:14 | メッセージ

解散

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# by BackSideOfMoon | 2006-03-21 08:31 | リネ

後悔と理由と約束

何もかもが壊れてしまった。
気がつけば何もかも失ってしまった。

崩壊寸前のクラン
PKクランに移籍した仲間
他クランに移動した仲間
引退した友達

忙しい忙しいとはいえ、
リネを休むほど忙しいわけじゃない。

ただ、ふと振り返ったとき、
残った仲間と昔の話や
去っていった友達の話をしたとき、
失ったものの多さに気付く。
後悔の多さに涙が出る。

これが自分がしてきたことの結果なら
受け止めるしかない、この現状を。
でも、私は何てくだらない人間なのだろうと思ってしまう。

ゲームなんだから
「楽しめ」

悩んでたとき
悲しかったとき
後悔してたとき
周りの人はいつも
口を揃えてみんなそう言ってくれた。

そうだ、楽しもう
純粋にLineageを

だが純粋に楽しむには、
私は長くここにいすぎた。
4年間と言う時間の中で、
楽しいことも面倒なことも
腐った部分も見つめすぎた。

楽しいと思えることを常に優先していく中で、
ほったらかしになるクランとクラン員。
離れていくみんなの気持ちを何となく感じながら、
しかし、そうしなければ、自分の身の置き場がないことも感じていた。

心のどこかに何かを残したまま
Lineageを迷走し続けていた。

自分がしてきたことは正しかったか?
自分の選択は間違えてなかったか?

問い続けても、答えは出せない
出せば後悔しかしないから。

今私のいる場所は居心地がいい。
何も考えないでいい。
残った少数の仲間同士で、
自然にクラハンになり、
自然にクラチャになり、
勧誘の話も出ない。
プリとして悩んできた何もかもが、必要ではない。
誰も私がプリであることを望まない。

自分で自分に問いかける
それでいいのか、と。

迷いはあるのだろう。
しかしこれ以上の何かを求めるべくもない。

これからも後悔し続けていくのかも知れない。
迷い続けていくのかも知れない。
けれども私はLineageに戻っていく。

たった一つ
たった一人
ピロリ菌との約束を果たすまでは
Lienageを捨てられない。

彼は忘れているかもしれない。
決別の時の最後の約束を。
でも果たさないわけにはいかない。
それが私が琥徒である理由だから・・・・
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# by BackSideOfMoon | 2006-03-07 02:34 | リネ・プリ愚痴日記

あと28%だヽ(`д´)ノ

かつて1年間だけ花粉症でした。
涙はぽろぽろ皮膚はかさかさくしゃみははくしょーん。
これからこんな苦難と戦っていくのかと思った矢先
次の年には全く花粉症の症状が出ませんでした。

花粉症に打ち勝ちました、琥徒です。皆さんいかがお過ごしでしょうか

オル㌧からはだいぶ遅れをとりましたが、
こんな私もやっと、Lv51まで残り30%をきりましたw

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感涙です。
さぁここからエンジンかけて頑張ろうヽ(`д´)ノ

と思ったのもつかの間。
3月10日まではなかなかログインが難しいかも知れないというほど
忙しくなります。

少し間が空くと、萎えてしまって
なかなかやる気を取り戻すのは大変です。
それでもあと少し、もう少しと思えば
またやる気もどこからともなく沸いてくるんではないかと思います。

頑張れ、あたし(ノ∀`)
負けるな、あたし(ノ∀`)
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# by BackSideOfMoon | 2006-02-27 03:26 | リネ

いやーめでたいw

半月寝込んだ上にやる気ENDです。
今年は扁桃腺が2回も腫れて泣きそうになりました。
っていうかむしろ泣きました。
咳をすると腹がよじれそうです。
頑丈そうで実はか弱い(殴
琥徒です、皆さんいかがお過ごしでしょうかw

さて今日はめでたいことがありましたw
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うちのオル㌧が51Hitしました。
あえてタイトルには触れないであげてください(´・ω・`)
本人の希望ですから(´・ω・`)
いや、あたしの趣味じゃないですって本当に(´・ω・`)ヾ
いや、あたしもえろいですけど本人の希望ですよ?本当ですよ?(´・ω・`)ヾ

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それはさておき、
Lv51の変身といえば、カーツか火弓と相場は決まっているのに、
彼がレベルアップした瞬間、咄嗟に選んだメタモルフォーゼは、
何故かネタとしか思えないデーモンw
思わず殺してしまいましたw
オル㌧はいつも、ちょっと人と違うことをして笑わせてくれますw


やる気ねー だりー

とか繰り返しながら、何かを競り合うようになると、頑張って経験値を伸ばしていく人です。
50Hitのときは、あたしが異様に経験値を伸ばしたことも相まって、変な競争心といいましょうか、そういうものが芽生えて、あたしより先に50Hitしてくれました。
今回の51Hitは、魔石1000個を賭けたクラン員との賭け事が、その大きな原動力になったようで、あたしが寝込んでる間にも順調に経験値を伸ばしたようです。

あたしが寝込んでやる気を失くしてしまった間に、彼とは30%以上の差がついてしまいました。

以前彼が言ってくれました。
「琥徒が頑張らなきゃ俺も頑張らなかった」と。
うしろを振り返ってばかりいた私も、その言葉にとても励まされて50Hitにこぎつけたわけです。

チャットもギコチなかったJOIN仕立ての頃
どこの狩場に誘っても断わらず、うしろをチョコチョコついてくる人でした。
48になったあたりで経験値は抜かれてしまい、
今ではあたしが彼の経験値を追いかけるほうになってしまいました。

ペットを一生懸命育てるブリーダーです。
無理やりヤるのがいいと言い切るエロ鬼畜です。
安いものは高く、高いものはより高く売る悪徳商人です。
それが売りの、面白い独特の色がある人だと思います。
顔文字なんて絶対使わないのに、のほほんとした空気がしっかり伝わってきます。
でもとても意志の強い、優しい人だと思います。

いつも気持ちの上では彼の前に立っているつもりでした。
でも本当はいつだって、オールズのうしろに立っていたのかもしれません。
いつだって彼に支えられていたのかも知れません。
本当にそう思います。

さてこれからは
「オル㌧が頑張ったんだから、あたしも頑張らなきゃ」ね。
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# by BackSideOfMoon | 2006-02-22 07:25 | リネ

崩壊

事実上のクラン崩壊とでもいいましょうか。

クラン設立から1年2ヶ月。
その設立に関わりクランを支えてきた関係者の脱退・引退も相次ぎ
既に設立当初のクランの意味も皆無となりました。

設立に関係していないクラン員もその多くが脱退・引退し
クランは、クランともいえないものになってしまいました。

一生懸命にやってきたつもりが
お前は重い、しんどいと言われれば返す言葉もない。

思い返せばその脱退の多くが
原因は私にあったのだろう。
脱退する人が
色んな脱退の言い訳をしてくれたけれども
おそらくそんなものは二の次で
本当は私が重かったのだろう。

既に設立当初のモチベーションも失った。
古参であれば一時脱退にすら敏感であったし
廃狩りを続ける人を責めもした。
雁字搦めにクランに縛り付けることもした。
鬱陶しかっただろうし
面倒くさくもあっただろう。

しかしそうすることでしか
クランを維持できる方法を見出せなかったのも事実。

自分の限界が見えた気がしました。
お前はプリには向いてないんだと突きつけられたような気がしました。

一時は悩み
自ら脱退・解散を望んだ時期もありましたが
古い仲間は未だクランにとどまり
存続を望んでくれています。
ただ存続を望んでいる人も極わずかではありますが・・・

少数の意見を切り捨てるか保護するか
選択を迫られれば私はいつも
切り捨てることはできずにきた

完全に捨てたのは
ただ一度
ただ一度きり

もう2度とあんな思いをしなくて済むのなら
クラン員の希望がある限りクランは維持していこうと思います。

ただクラン員の誰かが言ったように
設立関係者が誰もいなくなった今だからこそ
自分が気楽になれるのではないかというのも
本当のところ真実なのだろうとも思います。
自分が自分であるために
今のような環境も必要だったのではないかと。
プリであり琥徒であり続けることの両立は難しかったけれども
琥徒であり続けるということだけは全うできるのではないかと。

クランは
自分の居場所と位置づけてはいます。
けれどもそこに心血を注ぐことがどれだけ馬鹿馬鹿しいことかも
既に承知しています。

残った少数のクラン員だけで
これから何ができるのか
どこにいくのか
私には解りません。

ただ、歩いていこうと思います。
自分で選んだ道を。
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# by BackSideOfMoon | 2006-02-18 19:39 | リネ・プリ愚痴日記

整理

風邪も完治しかかってます。
順調に体調を整えて、これから何をしようか迷い中です。
結局引きこもりになる気がします。
琥徒です、皆さんいかがお過ごしでしょうか

共に過ごした時間は
何よりも忘れ難く大切なもの

たとえ罵り合って別れしたとしても
たとえ涙を流した過去でも
たとえ戻れない場所であっても

クランから去ってゆく人
リネから去ってゆく人
私から去ってゆく人
私が捨てたクラン
私から去った人

それぞれに共に過ごした記憶と
共に分かち合った時間とが確かにあった
それは紛れもない事実で
決別する以前には確かにそこにあった

それぞれの思い出
それぞれの過程
それぞれの終焉

傷つけあって袂を分かっても
それでも互いの記憶に残る

今はまだ
整理できない思い出も
優しかった時間も
心に影を落としている

話もしない
姿も見かけない
あなた、今でも元気にしてますか?
今でもそこにいますか?

去ってゆく人々の背を見ながら
それでも帰ってくるかも知れないと
メンバーリストから外せなかったたくさんの仲間
声などかけられようはずもないと解っていながら
友人リストから消せない名前
もう来ないと解っていながら
追放できなかった懐かしい仲間

あなたたちの新しい道が
あなたたちの前にあり
それを選んで進むのなら
私が鎖になってはいけない
重荷になってはいけない

今は一度
あなたたちの名前を整理します

またいつか
またいつか
共に笑って過ごす優しい日のために
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# by BackSideOfMoon | 2006-02-11 03:02 | リネ・プリ愚痴日記

リンク追加

短期間でしたが、うちのBSOM血盟に所属して
流星のように去っていったお友達の劉生の日記をリンクに追加しました。

c0040991_1545959.jpghttp://blog.livedoor.jp/goten777/

こちらこそ覚えていてくださって、というよりも
クランを抜けてもクランサイトや琥徒日記を覗いてくれているのはとても嬉しいですw
どうもありがとうw

また何かの時には遊びにきてねw
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# by BackSideOfMoon | 2006-02-10 01:48 | リンク追加

。・゜・(ノд`)・゜・。

帰省からインフルエンザ・扁桃腺とやっちまいまして
半月ほどリネ休止してました。
最近ちょこちょこログインはしてみるものの
明らかにペースダウン。
半月やらないと萎えーじゅ・・・・・。
ただいま60%
おかげさまで先月半ばから10%くらいしかあがっていない始末です。・゜・(ノд`)・゜・。

まぁその間にも単騎で象牙に篭ったり
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ちゅばさとオル㌧とFIにいったり
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焔輝とDVCに行って微妙な経験値のぞろ目にプチ喜びしたりしてました。

その最近萎え気味な中で楽しいと思ったのはネタ狩りですかね。
ちょっと前に桜舞とオル㌧とあぐりっぱと4人でマザーツリーまで遠足に行ってきました(・∀・)
マザーツリーといえば、エルフの聖地。
エルフ以外のクラスでその区域に立ち入ると、アラクネやパン。フェアリー、エントといった守護者NPCに攻撃されちゃうという所です。
初心者の頃は、もちろん激弱でしたので(笑)単純に守護者が怖かったんですが、
ある程度レベルや装備が揃ってきても、やはり初心者の頃、誤って弓で撃って瞬殺された記憶などもあって、なかなか手出しはしなかったんです。
もちろん一般的に攻撃しないのが当たり前といった風潮もありましたし、それをやったところで大したDROPもなかったので、攻撃して遊んでる人を見ても、暇つぶし程度にしか捕らえなかったんです。
エピ4UP以降は(3だったかな・・・・・?)、エントから魔法書フォグオブスリーピング(FOS)が出るということで、エント狩りをする方々も増えたようですねw
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まぁFOS自体、今やそれほど高額で取引される代物でもなくなったわけですが、あぐりっぱは最近作り直したキャラなので、まだまだ魔法のそろい具合がいまいちだろうということで。FOSが出たらあぐりっぱにあげようと思ってたんですよね。
まぁしかし当然相手は守護者ですから、それ相応の強さやタフさはあるわけです。
しかも前衛DEなのでなかなかHPの減り具合が極端で笑えました(ぇ
赤く光ってるしw
1番痛そうだったのはフェアリーでしょうか。
他の守護者と違って魔法攻撃してきますし、また威力もなかなか('A`)


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1番爆笑したのは←これ
エントもシャイプチェンジ使うんですね。相手を強制的に30秒間変身させる魔法です。
初めての守護者狩りでしたので知りませんでした(´・ω・`)
よりにもよってオークとかwwwwwwwwwwwwwwwwwww
弓エルフがオークに変身させられたところで、弓攻撃できなくなるので何もできませんからw
素手でエント殴って実を拾ってみたり、オル㌧と争奪してみたりw
負けましたけどorz


結局短時間の遠足でしたし、FOSも出ませんでしたけど、
いい気分転換にはなりましたw
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# by BackSideOfMoon | 2006-02-07 13:59 | リネ

帰省

予防接種を受けたのにインフルエンザっぽい
琥徒です、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

何年かぶりに一週間という長い期間、実家に帰らせていただいておりました。

20歳前半の頃には、実家に帰るたびに友達と飲んだり、遊びまわったりして
気がつけば、寝る時間がなくなって、疲労困憊。
結局休みに帰ったんだか、疲れに帰ったんだか、わからなくなるようなことも多かったんだけど、
高校卒業から10年以上も経つと、仲の良かった友達のほとんどが嫁に行ったり、仕事の都合で地元にいなかったりと、それぞれに変遷してたりするんで
今回の帰省で友達と過ごしたのは1週間のうちにたった1日だけで、
そのほかの時間はほぼ、家族と過ごすために時間を費やしてしまった。

とはいえ、両親が離婚してたり
姉が嫁に行ったり
兄が一人暮らししてたり
親戚が入院してたりするもんだから
家族と過ごすのにもそれなりの移動が伴うようにはなっている。

父と母と祖母にはそれぞれお年玉を
弟には成人祝いを
姉とその子供たちにはお年玉と洋服を送り
母の買い物にはできるだけ付いて行き会計は全部私が出し
税金だの払い物だのでお金が必要なときにも私が出した。

人はバカだと言うかも知れない。
実家に帰って家族のためにそれだけ散財するなんて、と。
久々に帰ったのだから甘えればいいのに、と。

ただもう、そんな年齢ではなくなった。
両親共に団塊の世代。もう数年すれば60歳。収入が増えることももうないだろう。
弟はまだ就職して2年目。収入はあるかもしれないが、雀の涙と思うのが妥当だろう。
姉には2人の子供がいて、おなかには初夏の頃に産まれる3人目がいる。
仕事もままならない時期だけに、お金を出させるわけにもいかない。
子供たちも欲しいものも買ってもらえずにいるのだろう。
なついてジャレてくる姉の子供たちも、私には可愛い。

かつて学校で乱闘騒ぎを起こしたこともある。
校長先生の目の前で友達を引っ叩いたこともある。
万引きで補導されたこともある。
毎晩掴み合いの親子喧嘩をしたこともある。
後ろ指を指されるようなことばかりしてきた若い頃。
その度に殴られて追い出され、抱きしめられて許されてきた。
私が大きな病気にかかったときは、親が仕事もそっちのけで片時も離れずに傍にいてくれた。
それなのに親に何の相談もなく県外に出ることを決めた18の頃。
反対を押し切って田舎を飛び出した。
独りが辛くて帰ると言ったときには、母がなけなしのお金を叩いて励ましにきてくれた。
結婚もした、離婚もした。
親に言えない相談事は、兄弟がしっかり受け止めてくれていた。
いつもいつも
勝手をして、心配と迷惑ばかりかけてきた。

そういう時期を経て、自由と勝手の違いを理解し、
今の私は独り身で、それなりの収入も貯蓄もある。
すべては、私のすべてを守り許してくれた家族のおかげ。
たまに帰ったときぐらい、家族に迷惑をかけないように
家族が楽だ、助かると思うくらいの出資はして当然なのではないのか。
ずっと親元にいるわけではない。これから何かを思っても、すぐに帰ることもないだろう。
それなら、親が「あなた良い娘さんを持って幸せね。いい教育をしてこられたわね」と言われるくらいのことはしてやりたい。
傍にいないから、できるだけのことをしてやりたい。
たかが1週間帰ったくらいじゃ、金を出す以外のことで何をしてやれるのか思いつかない。

懐が痛くないわけじゃないが、
それでほんの少しでも、家族が喜んでくれるなら
私はそれでいいやと思った。

家族と過ごすひと時は、ゆっくりゆっくりと過ぎていく。
辛くなったら帰って来いと言う父。
次は3人目を見に来てね、と姉。
今度はオレが姉貴に何かしてやるよ、と弟。
黙って1万円握らせてくれた兄。

お母さんは、どうしたってあんたたちより先に死ぬから、兄弟を大事にしなさい。
お母さんがお祖父ちゃんに教わった3本の矢。お母さんは今でも信じているし
あんたたちにだってそれが1番大事だと、信じてるからね。

毎回胸を突く言葉を残す母に
私は死んでも頭があがらないだろうし、足を向けては寝れないだろうな。

この家族のもとで育って、いいことばかりじゃなかったけれど
この家族のもとに生まれて、私は幸せだ。
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# by BackSideOfMoon | 2006-01-25 17:00 | リアル